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【画面構成】まずは各種バーやボタンの配置・名称をおぼえよう!

エクセル画面構成 Excel 2010 各種メニューの名称
まずはExcel 2010の画面構成から覚えましょう。
各種メニュー、バーなどの配置・名称が分かれば、学習は飛躍的にはかどります!


エクセル画面構成 Excel 2010
▲上の画像をクリックすると別窓で大きなサイズの画像が表示されますので、それを右クリックで[名前を付けて画像を保存]などでデスクトップ上に保存し、その画像を開きながら、ご覧ください。しばらくは何度も見ながらの確認になると思いますので^^b

①クイックアクセスツールバー
よく使うコマンドを自分なりに配置し、カスタマイズ出来るバー。初めてエクセルに触るひとは「はぁ、何言ってんの?」となるでしょうから、このバーについての説明はおいおい(笑)。

②タイトルバー
主にファイル名、ブック名が表示されます。

③タブ
各種メニュー(ファイル、挿入、ページレイアウト、数式、データ、校閲、表示、アドイン、活用しよう!エクセル)の切り替えをここで行います。ちなみにどのタブでも、選択タブ上でダブルクリック(マウス左ボタンを2回クリック)すると直下の④リボンの最小化(非表示)が出来ます。もう一度、ダブルクリックすると元に戻ります。

④リボン
ここで様々な設定を行います。最も勉強しなければいけない『エクセルの心臓部』といえる部分です。

⑤名前ボックス
アクティブセル(選択されているセル)の番地(A1、H8などの行・列の位置)や関数名が表示されます。

⑥数式バー
エクセルの命。ここに数式などを書き込むことにより、さまざまな計算の自動化が出来ます。左のFXボタンをクリックすれば、さまざまな関数が用意されており、挿入出来ます。

⑦列番号
セルの縦列の番号が振られています。たとえば名前ボックスで[B6]と表示されていれば、縦列Bの横行6の位置にあるセル、という風に読みます。

⑧行番号
(横に並ぶ)行に付された番号。列番号と対で覚えてください(縦列・横行と覚えると良いでしょう)。

⑨ワークシート(1マス1マスを「セル」と呼びます)
表などを作成する為のエクセルのキャンバスとなる部分。1マス1マスを「セル」と呼びます。

⑩縦スライドバー
ここをクリックしながら、ドラッグする(動かす)と、ワークシートの位置を縦方向に動かせます。

⑪横スライドバー
ワークシートを横方向に動かせます。非常に大きな表などを作成すると、このバーが活躍します。

⑫シート見出し
シート名を表示している見出し。ダブルクリックし、もう一度クリックすると「|」のバーが入るので、ここでシート名を直接変えることも可能です。新規ファイルでは、初期設定で3枚のシートが用意されています(もちろん増やすことも減らすことも可能です)。

⑬ステータスバー
現在行っている作業の状況が表示されます。

⑭ブックの表示
プリントアウトする時などのページの状態を確認出来ます。

①ズームスライダー
ワークシートの拡大・縮小が行えます。目が疲れやすい方は、最初から少し大きめにしておくと良いかもしれませんね^^b

☆今回のポイント☆
おそらく今後、このエクセルのブログ講座を進めていくにあたって、よく使うであろう言葉に呼応する見なければならない場所、というのを復習しておいてください。

「セル番地」→⑤の名前ボックスに表示されているセルの番地。たとえば「B2からH8までを選択」といえば、列番号Bの行番号2をクリックし、列番号Hの行番号8までドラッグし、選択するという意味になります。

あとは③タブ、⑥数式バー、④リボン、⑫シート見出しあたりが頻出するワードなので、ここだけはしっかりと覚えておいてください。それではまた^^b

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テーマ:エクセル - ジャンル:コンピュータ

  1. 2012/03/28(水) 14:33:16|
  2. 各種メニューなど名称
  3. | コメント:0
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